水のトレーサビリティを考える
03.

天然水・宅配水ができるまでのフロー②

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宅配水は、生産者と消費者が直結!

生産から配送まで一貫している宅配水

ウォーターサーバーを使って飲用する水、いわゆる「宅配水」は、生産から加工・流通・販売・廃棄までの過程が非常に明確。一般的に宅配水は、原水を汲み上げて商品としての水を生産してから、消費者の手元に届くまで、1つの企業が一貫して行っているからです。

一方で、宅配水でないミネラルウォーターは農産物などと同様の流通ルートで消費されており、消費者の手に渡るまでにはいくつかのステップがあります。生産者の手を離れてから、1~3つの業者を経由して、ようやく消費者の口に入るのです。

宅配水(専用のウォーターサーバーで使う水)の
流通経路

空ボトルの行方も明らか!

宅配水に多いのが、繰り返し使用できるリターナブルボトルの採用。水を宅配する際に空ボトルを回収し、検品・洗浄して再利用します。ボトルの移動ルートも明確で、環境問題に配慮した仕組みです。

加工食品 清涼飲料水(ミネラルウォーター)の
流通経路