「RO水+ミネラル」について
07.

「RO水+ミネラル」とは

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RO水の生成原理

逆浸透

半透膜を利用し、原水(不純水)に圧力をかけて、純水に近い水だけを取り出すのが、逆浸透現象 。逆浸透現象(Reverse Osmosis)の頭文字をとって、RO水です。 RO膜(逆浸透膜、半透膜)は、通常のろ過法ではろ過することができないような、水に含まれるイオンや金属、硝酸態/亜硝酸態窒素、ウィルスなど、ほとんどの物質を取り除きます。 これにより、限りなく純水に近い水になります。

出典:一般社団法人浄水器協会HP

デザインウォーター【RO水+ミネラル】

上記の海水に、現代人に必要な4種類のミネラルをバランスよく配合したものをデザインウォーターと言います。軟水の場合には、ミネラルが少なすぎて飲みやすいのですが、口当たりがまろやかになりすぎてしまう場合もあります。ミネラルを足すことで口当たりをさっぱりさせ、より栄養価の高い水にもできます。宅配水で用いられることが多い。

出典:アクアクララ

飲み水に適した4種のミネラル

日本で流通しているミネラルウォーターには、4種類のミネラルが一般的に含まれています。ミネラルは水の味わいを左右する要素です。

Kカリウム余分な塩分を排泄し、血圧を下げる

カリウム摂取不足が続くと筋肉の脱力感、頻脈、心拡張症などを起こします。ほうれん草、納豆、ひじきなど、積極的にカリウムを摂りましょう。

Naナトリウム体内の水分量を調節し、神経や筋肉を動かす

ナトリウムが不足すると、神経伝達ができなくなります。また、スポーツの際の大量に汗をかいた際には適切に補給する必要があります。

Mgマグネシウム沢山の役割を果たす、体の必須ミネラル

頭骨・骨格をつくり、酵素の補因子や、エネルギー代謝反応に関与。神経、筋の興奮性を正常にし、体温や血圧を調整をします。

Caカルシウム骨・歯を作り、生命の維持の役割

カルシウムの不足は骨量の低下や、神経の興奮性抑制力低下によるイライラを引き起こします。1日の必要量は700gですが、外食ばかりして変色していると、カルシウム不足に陥りやすくなります。