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夏本格化!飲用需要の高まる「口飲み」ペットボトル水の細菌数を調査2015.08.04

飲みかけのペットボトルは細菌の温床 !?
原水によって見た目が同じでも細菌が増えているものも。

“水”の安全性や選び方、活用方法を改めて考え直すことを目的とする「水を考えるプロジェクト」(所在地:東京都渋谷区)では、夏が本格化し気候の変化から水の飲用需要が高まるタイミングで、多く飲用されるペットボトル入りの水の飲用経過と原水の違いによる菌の増殖について、本年7月に検証実験をおこないました。

検証の結果、「国産天然水①」「国産天然水②」では菌が増殖する傾向に、一方、ウォーターサーバーなどで多く利用されている逆浸透膜(RO膜)で処理した水「RO水」では菌数が減少する傾向がみられました。