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「ママと水のトレーサビリティに関する調査」を実施2015.07.14

育児中のママ、水道水への低い信頼感
妊娠後に飲用をやめるもの1位「水道水」13.8%減
飲用が増加するもの1位「ペットボトルの水」10.0%増、2位「ウォーターサーバーの水」5.6%増

水の飲料需要が高まるこれからの季節に向け10歳未満のお子さんをもつ母親500名を対象に「ママと水のトレーサビリティ※に関する調査」を実施しました。
※トレーサビリティとは:生産、処理、流通・販売等の段階における食品の移動を把握すること

今回の調査結果から、「妊娠」や「出産」をきっかけに、食の安全性や質に意識が高まること、妊娠前と妊娠後では飲用水選びに変化があることなどが分かりました。妊娠前は「水道水」を飲む人が最も多かったのに対し、妊娠後では「水道水」が減少し、「ペットボトルの水」を飲用する人が増加していることから、「妊娠」をきっかけに「水道水」の飲用を止める人が多く存在していることがうかがえます。